宇宙戦争の中で大阪人が勝った?ネタバレと個人的感想

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スピルバーグの『宇宙戦争』の中で「日本の大阪でトライポッドを倒したらしい」みたいなセリフが出てきます。

トライポッド、というのは地球に侵略してきた宇宙人が乗っている、見上げるほどの巨大なタコ型の乗り物です。

これについてネット上では、様々な憶測と言いますか、議論と言いますか、要するに大阪で具体的にどうやって倒したのか?いろいろ書かれています。

この記事では、『宇宙戦争』のネタバレを含む簡単なあらすじと、「大阪」の自分なりの考察や感想を綴ってみたいと思います。

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『宇宙戦争』キャスト

◯トム・クルーズ(レイ・フェリエ)

◯ダコタ・ファニング(レイチェル・フェリエ)

◯ティム・ロビンス(ハーラン・オグルビー)

『宇宙戦争』あらすじ

『宇宙戦争』はH・G・ウェルズの同名小説を2005年にスピルバーグが映画化。

あらすじとしては、2000代初頭?のアメリカのとある地方都市。つまり現代です。

主人公のトム・クルーズが住む街に電気系統の異常が起こり、人々が騒然とする中、地中からタコ型の宇宙船が出現し、人間を襲い始め…。

『宇宙戦争』ネタバレあらすじ

トム・クルーズの役どころは、小さな娘と難しい年頃の思春期の息子を持つ二児の父。

妻とは離婚していて、どこにでもいる普通の男として描かれている。

この主人公が娘と息子を守りながら宇宙人に立ち向かっていく、みたいなストーリーなのですが、結局トム・クルーズがやっつけるわけではなく、地球にいる微生物に宇宙人が免疫が無く、勝手にバタバタと倒れていく。というオチです。

『宇宙戦争』大阪人が勝った?

問題の大阪うんぬん、のシーンですが。

宇宙人が乗っている宇宙船、トライポッドはシールドと呼ばれるバリアで守られていて、軍の攻撃をも跳ね返すのですが、映画中盤で「日本の大阪で倒したらしい」みたいなセリフが出てきます。

これが日本でちょっとした話題になりました。

ではどうやって倒したんだ?ということですね。

あくまでも自分の見解ですが、スピルバーグは深く考えずに日本の大阪で倒したらしい、ということにしようか?と適当に決めたのでは?ということです。

更に、微生物説。

大阪の街は雑然としていて汚れているから、それが原因で弱っている宇宙人を倒せた。というような連想ですね。

これは大阪の人からすれば良い気はしないですよね…。

これも考えすぎなのでは、と思ってしまうので、やはり自分としてはスピルバーグが物語に信憑性を持たせるために

・アメリカから遠いアジアのどこか

・日本のどこか

・東京だと普通かな?

・大阪あたりはどうかな?

的になんとなく決めたのでは、というような見解が一番落ち着くのですね。

『宇宙戦争』感想とまとめ

スピルバーグも事細かい部分だけ切り取って聞かれても正直なところ困ってしまうと思います。

スピルバーグはスケジュールをどんどんこなしていく早撮りの名手としても知られています。

その為に、こだわるところ、そこまでこだわっていないところ、両方の部分を兼ね備えたタイプの監督なのでは?

と個人的に思うのです。あくまでも個人的見解です。

ですが、こんなちょっとしたセリフひとつで日本に議論、見解、発想の出し合いまで起こさせ、楽しませてくれるスピルバーグて凄いな!というのが結論です。

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