映画ボヘミアンラプソディのキャスト経歴。主演は本当に歌っている?

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』( 2018年公開)は、イギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描き、世界中で大ヒット。

 

今作で、アカデミー賞主演男優賞に輝いたフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック。

彼は、作品の中で本当に歌っているのか?

そして、他のキャストの経歴なども記してみました。

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『ボヘミアン・ラプソディ』キャスト

◯ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)

◯グウィリム・リー(ブライアン・メイ)

◯ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)

◯ジョゼフ・マゼロ(ジョン・ディーコン)

◯ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン)

◯アーロン・マカスカー(ジム・ハットン)

『ボヘミアン・ラプソディ』あらすじ

ストーリーは、フレディ・マーキュリーのバンド結成から1985年のチャリティーコンサート「ライブエイド」のステージまでを描いてます。

 

ギターのブライアン・メイ、ドラムスのロジャー・テイラーが「スマイル」というバンドを組んでいた時、観客の一人に過ぎなかったフレディ・マーキュリー。

 

その後、ボーカルが脱退したため、フレディが自ら二人に売り込み、加入。

フレディ・マーキュリーが加入してからのバンドの快進撃。

恋人であるメアリーと、ジム・ハットンとの間で揺れ動くフレディ。

フレディーの葛藤と苦悩が描かれ、ライブエイドのステージ場面でクライマックスを迎えます。

『ボヘミアン・ラプソディ』主演は本当に歌っているのか?

フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック。

彼は劇中で本当に歌っているのか?と思うくらい、リアルにライブシーンなどが再現されています。

実は、作品の中では

・フレディ・マーキュリー本人の歌声

・カナダ人の歌手のマーク・マーテルの吹き替え

・そしてラミ・マレックの本当の歌声

この合計3人の歌声がバラバラに使われたり、組み合わされたり、うまく融合されて、どこで誰の声が使われているか、わからないようになっているようです。

本当に、吹き替えとは思えないくらい違和感がなく、どの場面でも迫力があるライブシーンとなっています。

『ボヘミアン・ラプソディ』キャスト経歴

ラミ・マレック(クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリー役)

1981年生まれ。両親ともにエジプト人。彼自身は、ロサンゼルス出身のアメリカ人。

業界では、「彼の演技に文句を言う人間はいない」と言われる程の才能で、『ボヘミアン・ラプソディ』でもフレディ・マーキュリーに完全に成り切っています。

 


◯グウィリム・リー(クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ役)

1983年生まれ。イギリス出身。10代から演劇を学び、シェイクスピア・カンパニーの舞台にも出演。その後も数々のテレビドラマ、映画に出演。

 


◯ベン・ハーディ(クイーンのドラムス、ロジャー・テイラー役)

1991年生まれ。イギリス出身。

『ボヘミアン・ラプソディ』の監督、ブライアン・シンガーの『X-MEN:アポカリプス』(2016年)で映画デビューしている。

 


◯ジョゼフ・マゼロ(クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコン役)

1983年生まれ。ニューヨーク州出身。『ジュラシック・パーク』(1993年)で子役として出演。

他に、フェイスブックを創設したマイク・ザッカーバーグと仲間たちを描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』(2010年)で、マイク・ザッカーバーグの同級生であり、フェイスブック共同創設者の実業家ダスティン・モスコビッツを演じている。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』感想

史実とは異なる部分もあるストーリーですが、おおむねクイーンとフレディ・マーキュリーの人柄、音楽性の素晴らしさは伝わっているように思います。

 

この映画を通じて本格的にクイーンと言うバンドを知ることができました。こんな素晴らしい音楽があったのか、とさえ思うほどでした。

この映画の存在を教えてくれて友人には、今も感謝しています。それほどまでに、感動的な作品でした。

 

そしてクイーンの音楽そのもののファンになる人も多かったようです。

僕自身もその1人です。

劇中で、たくさんクイーンの曲が使われていますので、ロックバンド「クイーン」の魅力を存分に堪能できる映画であり、フレディ・マーキュリーという稀有の天才ボーカリストの半生に触れることができる、おススメの1本です。

 

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コメント

  1. 力子 より:

    私もポヘミアンラプソディー2回ほどみました
    すっかりQUEENの大ファンになってしまいました
    迫力のあるステージには鳥肌が立ちました

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