ジュラシックワールドのあらすじと子役の俳優は?声優は誰?感想も

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ジュラシック・パーク』シリーズが1、2、3の3部作一応の完結を迎え、その後シリーズは、どうなるのか?と思っていたファンを喜ばせた復活作。

ジュラシック・ワールド』。

 

前作の『ジュラシック・パーク』3(2001年)から実に14年。

2015年に公開され、日本でも大ヒットしました。

この記事は、『ジュラシック・ワールド』のあらすじ、子役俳優、日本語吹き替え版の声優は誰かを解説しています。

最後に作品の感想も記しました。

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『ジュラシック・ワールド』キャスト

◯クリス・プラット(オーウェン・グレイディ)

◯ブライス・ダラス・ハワード(クレア・ディアリング)

◯ニック・ロビンソン(ザック・ミッチェル)

◯タイ・シンプソン(グレイ・ミッチェル)

『ジュラシック・ワールド』あらすじ

ジュラシック・パークを構想したハモンド財団のハモンドは他界していた。

パークの建設を担っていたインジェン社も買収され、様々な悲劇を生んだ島ではあったが、ついにパークはオープン

「ジュラシック・ワールド」と名付けられた生きた恐竜に会えるテーマパークには、世界中から客が押し寄せ、成功していた。

 

そんな中、パークの責任者クレアは、遺伝子操作により生まれた新種の恐竜「インドミナス・レックス」を管理する環境について、元アメリカ海軍出身の恐竜監視員オーウェンに意見を求めていた。

ところが人間の予想を超えた知能を見つけていたインドミナスは、自身を囲っていた檻の中から外へ抜け出して…。

『ジュラシック・ワールド』の子役たち

二人の男の子、ミッチェル兄弟は、今回のジュラシックワールドの中心人物でもあります。

ミッチェル兄弟を演じているのは、それぞれ

◯ニック・ロビンソン(兄役。1995年生まれ)

◯タイ・シンプキンス(弟役。2001年生まれ)

という名前の俳優で、二人とも、幼いころから経験を積み、「ジュラシック・ワールド」起用となったようです。

『ジュラシック・ワールド』日本語吹き替え声優

2015年の上映時、日本語吹き替え版も同時に上映されていました。

主演の二人

◯クリス・プラット演じるオーウェン(元海軍の恐竜監視員)は俳優の玉木宏さん

◯ブライス・ダラス・ハワード演じるクレア(パーク責任者)は女優の木村佳乃さん

が、それぞれ声優を担当。

 

映画でもアニメでも、プロの声優では無い役者を起用することが多くなって久しいですが、それには様々な意見もあると思います。

ですが、個人的には今回の主演二人の声質は、作品の中のキャラクターにも合っているし、ほとんど違和感なく観ることができました。

ちなみに

ミッチェル兄弟の声を担当したのは

◯ニック・ロビンソン演じるザック・ミッチェル(兄)は、俳優、声優の内山昂輝さん

◯タイ・シンプキンス演じるグレイ・ミッチェル(弟)は、女優の松岡茉優さん

です。

『ジュラシック・ワールド』感想

大好きなジュラシック・シリーズだったのでシリーズが復活すると聞いた時は非常に嬉しかったです。

公開してすぐに映画館に足を運びましたが、2001年の『ジュラシック・パーク3』から14年が経ち、映画を観る環境も変わりました。

当時、映画館で4DXと言う仕様で観たのですが、4DXは、画面が立体的に見える3Dメガネをかけ、さらに椅子が場面と連動して動き、水しぶきのようなシーンでは、実際に霧吹きのような水が観客に吹きかけられます。

スピルバーグは「映画は近い将来、アトラクションのような存在になる」と、この「ジュラシックワールド」(2015年)の何年も前に発言していましたが、いま、まさに現実のものになったな、と感慨深いものがありました。

 

ただ、3Dや4DXを抜きにしても、「ジュラシック・ワールド」は、期待を裏切らない面白さでした。

特殊映像の技術の進化もさることながら、ジュラシックシリーズを観てきた人には懐かしい場面なども登場したり、ファンの心をつかむ演出なども。

ストーリーそのものは、前作から世界観も時系列もつながっているものの、はじめて観る人でも何の問題も無く楽しめるように出来ています。

ジュラシックシリーズは1つも観たことがない、という方にも、シリーズのファンだけどまだ観ていない方にも、おススメの作品です。

 

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