ジュラシックパークのあらすじと子役たちの現在は?個人的感想も

映画
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ジュラシック・パーク』(1993年日本公開)。

いわゆるジュラシック・シリーズの第1作目。

すべてはここから始まりました。

マイケル・クライトンの人気SF小説をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化し、大ヒット。

1993年当時、日本で恐竜ブームを巻き起こし、社会現象にまでなりました。

そんな『ジュラシック・パーク』の魅力を解説。

そして、当時は子役だった役者たち。今はどうしているのか?も記していきたいと思います。

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『ジュラシック・パーク』キャスト

◯サム・ニール(アラン・グラント)

◯ローラ・ダーン(エリー・サトラー)

◯ジェフ・ゴールドプラム(イアン・マルコム)

◯リチャード・アッテンボロー(ジョン・ハモンド)

『ジュラシック・パーク』あらすじ

生きた恐竜を観ることができるテーマパークの建設をもくろむハモンド財団のハモンド会長。

彼はパークの安全性を世間に知らしめるため、専門家の太鼓判が必要だと考える。

古生物学者のアラン、古代植物学者のエリーを査察団としてパーク建設中の島に招き、後に数学者のイアン・マルコムも合流する。

 

科学的に再現された本物の恐竜を目の当たりにし、驚きを隠せない専門家チームだったが、遺伝子を人工的に操作することの危険性をハモンド会長に提言。

しかしハモンドは聞き入れず、ハモンドが呼び寄せた2人の孫、レックスティムも島に到着。

 

パーク内の視察が続く中、制御不能となった恐竜たちが動き出し…。

『ジュラシック・パーク』子役たちの現在

ハモンド会長の孫であるレックス(女の子)とティム(男の子)ですが

それぞれ

アリアナ・リチャーズレックス役)(1979年生まれ)

ジョゼフ・マゼロティム役)(1983年生まれ)

という名前で、今作『ジュラシック・パーク』でもなかなかいい味を出しています。

2人は幼い頃から子役として活躍し、『ジュラシック・パーク』後も様々な作品に出演。

ですが、レックス役のアリアナ・リチャーズは2000年頃を境に、現在は女優業をほとんど辞めてしまっているようです。

一方のティム役のジョゼフ・マゼロは、2018年に大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』に出演。

『ボヘミアン・ラプソディ』は、伝説的ロックバンド「クイーン」を描いた作品ですが、そのクイーンのベーシストであるジョン・ディーコンを演じています。

 

彼が『ジュラシック・パーク』のティムだったことを知ったのは『ボヘミアン・ラプソディ』を観た後でしたが、両方とも大好きな映画なので、その事実を知ったときは本当に嬉しくなりました。

『ジュラシック・パーク』見どころと感想

現在では当たり前になっている巨大生物などがリアルに動く映像ですが、原点はこの『ジュラシック・パーク』にあると言っても過言ではありません。

『ジュラシック・パーク』で初めて恐竜のような巨大生物が本物のように見える映像を表現できるレベルに達したと言えると思います。

当然、現在の映像技術は更に進化を遂げています。

しかし、1993年の『ジュラシック・パーク』をいま観返しても、ほとんど見劣りしないレベルに仕上がっていることに驚きます。

 

スピルバーグ監督をはじめ、当時のスタッフたちが、どうやったら本物の恐竜に観せることができるのか?

それを試行錯誤した汗と努力の結晶が『ジュラシック・パーク』には詰まっています。

だからこそ今なお輝き続けている作品と言えますし、ジュラシック・シリーズは知っているが、第1作目『ジュラシック・パーク』はまだ観たことがないという方にも、ぜひ観ていただきたい作品です。

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