キャストアウェイはつまらない?個人的感想とウィルソンについても

映画
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トム・ハンクス主演の『キャスト・アウェイ』(アメリカ)。

監督は、ロバート・ゼメキス。

2001年公開(日本)。

トム・ハンクスロバート・ゼメキスは1994年の『フォレストガンプ〜一期一会〜』以来2度目のタッグを組みました。

 

『キャスト・アウェイ』この映画はネットで

つまらない、つまらなかった、というご意見も見られたので、自分なりの個人的感想を。

 

そして「ウィルソンのバレーボール」についても書いてみたいと思います。

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『キャスト・アウェイ』キャスト

◯トム・ハンクス(チャック・ノーランド)

◯ヘレン・ハント(ケリー・フレアーズ)

『キャスト・アウェイ』あらすじ

物流大手「フェデックス」で働くチャック(トム・ハンクス)は自社の問題解決のために世界中を飛び回るシステムエンジニア。

12月の暮れ。

ある問題解決のためにマレーシアに行くことになったチャックは、貨物飛行機に乗り、アメリカを出発。

 

しかし機は悪天候に巻き込まれ、海上に墜落。

ただ一人生き残ったチャックは、とある南島に漂流する。島を探索するチャックだったが、その島は無人島だと判明。

生きて帰るために。アメリカに残してきた恋人に再会するために

チャックの孤独なサバイバル生活が始まる…。

『キャスト・アウェイ』はつまらない?個人的感想

この映画のほとんどは、無人島でサバイバル生活をするトム・ハンクスのシーン。

 

そのためにずっと、トム・ハンクスの一人芝居が続き、その点から「つまらない映画」との感想を持つ人もいるようです。

しかし、人間が無人島にたどり着くと、どんなふうになってしまうのか?

そんなリアルな観察日記のような視点で観てみるだけでも面白いです。

また、ここからどうやって島から脱出するのか?

謎解きのような気持ちで観てみても、楽しめます。

さらにトム・ハンクスの一人芝居になっても素晴らしい演技力。それを観るだけでも、価値はあると思います。

そして何よりもラストシーン。

これから観て楽しみたいと言う人のために書かずにおきますが、後半からのシーンでは、人生について考えさせられるセリフ、場面が随所に見られます。

 

非常に切なくなるものがありますが、観て損は無い、お勧めの映画です。

『キャスト・アウェイ』に出てくるウィルソンについて

主人公のチャックが無人島のサバイバル生活の中で唯一の心の拠り所にしている相棒がいます。

同じく島に漂着したバレーボールなのですが、このバレーボールに話しかけ、語りかけ、なんとか孤独な心を埋めて生き延びようとするチャック。

 

これは実際アメリカにある会社「ウィルソン」から発売されているバレーボールです。(つまり主人公のチャックも、そこからこのボールに‘‘ウィルソン’’と名付けた)

私自身、気になってアマゾンで検索してみました。すると

 

この‘‘『キャスト・アウェイ』に登場する仕様’’で実際に売られているのですね!(2020年5月現在)興味のある方はぜひ検索してみて下さい。

 

※おまけエピソード

ほとんどのシーンがトム・ハンクスの一人芝居で構成されているこの『キャスト・アウェイ』。

日本語字幕スーパーで有名な戸田奈津子さんは公開当時

長年の仕事の中で最もセリフが少なかった作品」と語っていました。

トム・ハンクスのファンの方はもちろん、そうでない方もぜひ一度ご覧になってください。

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