ジェイソン・ボーンはシリーズ最後の作品?シリーズの今後も予想

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任務が失敗し、記憶喪失になった元CIA工作員、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーン。

彼の存在が邪魔になったCIAは次々とボーンのもとへ、工作員を送り込む。

追手から逃れ、戦い、世界を転々とする中で少しずつ記憶を取り戻していくボーン。

自身の過去を探る中で、本当の自分を取り戻すべく、もがき、苦しみながらもCIAとう巨大組織に戦いを挑んでいく。

マット・デイモンのスターの座を不動のものにした、第1作から第5作まで作られたアクション映画の人気シリーズです。

この記事では、第5作『ジェイソン・ボーン』について、キャスト、あらすじなど含め、見どころと、思うところ。

そして、ボーンシリーズの今後の展開についての考察まで、個人的な視点で書いてみたいと思います。

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『ジェイソン・ボーン』キャスト

◯マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)

◯ジュリア・スタイルズ(ニッキー)

◯トミー・リー・ジョーンズ(ロバート・デューイ)

◯ヴァンサン・カッセル(アセット)

◯アリシア・ヴィキャンデル(ヘザー・リー)

『ジェイソン・ボーン』あらすじ

第3作『ボーン・アルティメイタム』から数年後。ボーンはひっそりと、しかし確かに生きていた。

同じ頃、CIAのニッキーはCIA内部のサーバーをハッキングし、ある秘密を握る。

かつてボーンの敵だったニッキーだったが、その秘密をボーンに伝えるべくギリシャに向かい、二人は落ち合うが…。

『ジェイソン・ボーン』見どころ

前作、第3作『ボーン・アルティメイタム』から9年の時を経て復活したマット・デイモン演じるジェイソン・ボーン。

タイトルもそのものズバリ『ジェイソン・ボーン』。

多くのボーンシリーズファンが期待していただけに、その内容が注目されました。

監督も、マット・デイモンが絶大なる信頼を寄せるポール・グリーングラス監督と再びタッグ。

この作品でもスピード感溢れる演出とリアルなアクションシーン。もはや定番のカースタント。

安定の面白さを見せてくれました。ただ…。

『ジェイソン・ボーン』に思うこと

あくまでも個人的見解です。

シリーズのファンなので、当然期待して観ました。観たのですが、いかんせん。

もう以前ほどの熱狂が自分の中にないことに気づいてしまいました。

それほど、やはり前作3作目『ボーン・アルティメイタム』の完成度が高かったですし、そのラストシーンもシビれるほどのカッコ良さでした。

だからもうあれで完結するのが一番良かったのでは…?

という気持ちが最後までぬぐえませんでした。

俳優陣も、有名なトミー・リー・ジョーンズや、ヴァンサン・カッセルなどが出てきて、物語のリアリティが損なわれた印象に。

更に、新しいキャラクターのヒロイン役の女優アリシア・ヴィキャンデルが美人すぎる。

これも冷めてしまった理由のひとつでした。

本当に実在しそうだな、と思わせる人物像。キャスティングさえもリアリティを追求していたであろうボーンシリーズの魅力が半減した、と思ってしまったのです。

もちろん、シリーズの人気が出れば出るほど更に多くの観客を呼び込もうと大衆的、商業的にシフトしていくのは理解できます。

しかしボーンシリーズだけはそこを裏切ってほしかった。

そう願うのはファンのワガママというものでしょうか?

ボーンシリーズの今後は?

第6作目、7作目と続く可能性も、チラホラあるようですが、その際にはマット・デイモンの年齢もありますし、激しいアクションが出来る若手の俳優にボーン役を譲るのではないでしょうか?

このシリーズの人気を不動のものにしたポール・グリーングラス監督ですが、今後は降板することも考えられます。

更にストーリーです。

いつまでボーンはCIAから逃げるのでしょうか?

追われる身が続くのでしょうか?それとも、リメイクのような形でしょうか?

様々に予想されるわけですが、007シリーズなどと違い、単発で終わるストーリーではないので、いつまでも続けることにも限界があると思います。

主演俳優、監督が変わっても、やはりファンとしては続編が公開されれば気になるところではあります。

ただ、今後もシリーズを追い続けるかどうかはわかりません。

それほどまでに第1作『ボーン・アイデンティティ』、第2作『ボーン・スプレマシー』、第3作『ボーン・アルティメイタム』。この3部作の魅力が輝いて見えるのです。

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