ボーン・アルティメイタムの面白さをネタバレなし解説!最高傑作?

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CIAから追われる元CIA工作員ジェイソン・ボーンを描いた人気アクション映画ボーンシリーズ。

シリーズの中でも最高傑作とも言われる第3作目『ボーン・アルティメイタム』。

今回は、この『ボーン・アルティメイタム』を取り上げて、ネタバレなしで簡単にあらすじを紹介します。

そして、なぜ最高傑作と評価する人が多いのか?面白さの理由と感想も書いてみたいと思います!

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『ボーン・アルティメイタム』キャスト

◯マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)

◯ジュリア・スタイルズ(ニッキー)

◯ジョアン・アレン(パメラ・ランディ)

『ボーン・アルティメイタム』あらすじ

ジェイソン・ボーンを追い詰めるCIAの動きは止まらず、ボーンは逃亡しながらも過去の自分への核心に迫ろうと旅を続けていた。

イギリスでCIAの秘密を嗅ぎつけた新聞記者がいることを知ったボーン。

彼に何らかの手がかりを引き出そうと接触を試みようとする。

だが新聞記者の存在はCIAに既にマークされており、ボーンの近くで狙撃されてしまう。

その件によりボーンの居場所も察知され、新たな追手との戦いが始まる。

『ボーン・アルティメイタム』面白さと評価

人気シリーズの3作目ともなると、ネタギレ、マンネリ感が増し、面白さも下降線をたどってしまうパターンが多い中で、この『ボーン・アルティメイタム』はそれらを感じさせないばかりか、益々面白いと思わせてくれる作品です。

僕自身も第1作目から観ていますが、第2作、第3作と更にこのシリーズにハマっていき、3作目の『ボーン・アルティメイタム』で面白さはピークに達したと思いました。

この『ボーン・アルティメイタム』の最高傑作と評価する人も多いです。

『ボーン・アルティメイタム』はなぜシリーズ最高傑作と言われるのか?

ボーンシリーズの中でも評価の高い『ボーン・アルティメイタム』ですが、なぜなのか、理由を自分なりに考察してみました。

ポール・グリーングラス監督は、シリーズ2作目『ボーン・スプレマシー』からの監督ですが、2作目を推す人も多いです。

僕も、2作目から面白さが増したと思いましたし、3作目の『ボーン・アルティメイタム』で完全にポール・グリーングラス監督のファンになりました。

個人的見解ですが、主演のマット・デイモンと監督の相性も良く、2作目より更にスタッフとの連携、意思の疎通も取れ、チームワークもより強固なものになり、結果的に傑作に仕上がったのではないでしょうか?

いずれにしても、ボーンシリーズの中で間違い無く評価の高い第3作『ボーン・アルティメイタム』。

観て損した、という人は聞いたことがないので、第1作、第2作を観た方は是非とも観ていただきたい作品です。

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