ボーン・アイデンティティあらすじをネタバレなしで!面白さと感想

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マット・デイモン主演の人気アクション映画「ボーン」シリーズ。

この記事では、記念すべき第1作『ボーン・アイデンティティ』(日本公開2003年)のあらすじと感想、面白さと見どころを解説してみました。

公開当時、マット・デイモンのアクション映画か。観てみよう。その程度の情報だけで観た記憶があります。

あまり期待もしてないところ、これが予想以上の面白さでした。なにが良かったのか?

『ボーン・アイデンティティ』の面白さを解説していきたいと思います。

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『ボーン・アイデンティティ』キャスト

◯マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)

◯フランカ・ポテンテ(マリー)

◯ジュリア・スタイルズ(ニッキー)

『ボーン・アイデンティティ』あらすじ

船内での任務が失敗し、海に投げ出されたCIA工作員、ジェイソン・ボーン。

漁船に拾われ、命を取り留めたものの、彼は記憶を無くしていた。

港まで送られ上陸した彼は、身につけていたわずかな手がかりを頼りに「自分の正体」を探す旅を始める。

過去の自分自身を探るために立ち入ったアメリカ領事館で、偶然出会った女性マリー。

彼女とボーンの思惑が一致し、協力関係になった二人はパリへ車で向かう。

『ボーン・アイデンティティ』見どころ

この作品について語るとき、結局どこが一番の見どころなのか、と問われたら

自分は「リアルなアクション」と答えます。

本当の1対1の生身の人間同士の戦いとは、こういうものなのかも!と思わせるほどの生々しい戦闘シーン。

前ぶれも無く戦闘が始まったり、それゆえに、近くに置いてあるボールペンを武器に使ったり、型どおりの、いわゆるお決まりのアクションでないところに魅力を感じました。格闘技の動き自体もカッコいい。

そして主人公のジェイソン・ボーンの頭の良さ。

こう来たか!と危機の切り抜け方も良く練られています。

『ボーン・アイデンティティ』の監督は

シリーズ第1作のメガホンを取ったのは、ダグ・リーマン監督

この作品の後、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演して話題になった『Mr.&Mrs.スミス』。

トム・クルーズ主演の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などを監督して、ヒットさせています。

ボーンシリーズでの監督は、この第1作目『ボーン・アイデンティティ』のみなのですが、第1作がヒットしなければシリーズ化もできませんよね。

つまりはダグ・リーマン監督の手腕がこのシリーズを生んだと言っても過言ではありません。

彼の功績は非常に大きいと言えると思います。

そんなシリーズの原点である『ボーン・アイデンティティ』。当然、観るならこれを最初におススメします。

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