ボーンシリーズの順番や監督は?シリーズの魅力を簡潔に解説

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いわゆる映画ファンの間で言われるボーンシリーズとは、マット・デイモン主演の人気アクション映画『ボーン』というタイトルがついたシリーズ。

ボーンシリーズは2020年現在、全部で5作あります。

この記事では、ボーンシリーズを製作順に並べて整理してみました。

あらすじも、わかりやすく解説。この記事だけで、ボーンシリーズの全体像をつかんでいただけると思います。

 

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ボーンシリーズ全部で5作。順番は?

ボーンシリーズは、2020年現在、5作つくられています。

ボーンシリーズを順番に並べてみます。(右記の年数はすべて日本公開年)

●1『ボーン・アイデンティティ』(2003年)

●2『ボーン・スプレマシー』(2005年)

●3『ボーン・アルティメイタム』(2007年)

●4『ボーン・レガシー』(2012年)(4作目ボーン・レガシーのみ、スピンオフ作品)

●5『ジェイソン・ボーン』(2016年)

ボーンシリーズとは?

記憶を無くしたCIA工作員ジェイソン・ボーン。

任務に失敗した彼の存在が邪魔になったCIAは、次々と工作員を送り込み、あの手この手でボーンの動きを止めようと画策する。

自分は何者なのか?なぜ狙われているのか?

過去に訓練され、磨き上げられた能力と頭脳を武器に「本当の自分」を探し続けるジェイソン・ボーン。

これが一連のシリーズに流れているテーマです。

ボーンシリーズのキャスト

『ボーン・アイデンティティ』 (第1作)

『ボーン・スプレマシー』(第2作)

『ボーン・アルティメイタム』(第3作)

◯マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)

 

『ボーン・レガシー』(第4作・スピンオフ作品)

◯ジェレミー・レナー(アーロン・クロス)

 

『ジェイソン・ボーン』(第5作)

◯マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)

登場人物がたくさんいるので、あえて主人公だけ記してみました。

つまり、スピンオフ作品である第4作『ボーン・レガシー』以外は全てマット・デイモンが主演です。

マット・デイモンの映画」と思ってもらえばOKです。

ボーンシリーズの監督は?

●1『ボーン・アイデンティティ』(2003年)ダグ・リーマン監督

●2『ボーン・スプレマシー』(2005年)ポール・グリーングラス監督

●3『ボーン・アルティメイタム』(2007年)ポール・グリーングラス監督

●4『ボーン・レガシー』(2012年)トニー・ギルロイ監督

●5『ジェイソン・ボーン』(2016年)ポール・グリーングラス監督

ボーンシリーズの魅力とは

Ò

ボーンシリーズの一番の魅力。特徴。

それは何と言っても、これまでのスパイアクション映画のイメージを覆したこと。

主人公のジェイソン・ボーンは、類い稀なる強さと頭脳を持つCIA工作員ですが、いわゆるヒーロー然とした佇まいではありません。

肉体こそ鍛え上げられているものの、どこにでもいそうな青年の風貌を漂わせているし、服装もいたって地味です。

スーツもネクタイも着用せず、スポーツカーにも乗っていません。

ヒロインとの恋も(多少ありますが)メインのエピソードでは無く、それはサブストーリーのひとつ。という位置づけです。

あくまでも物語の見どころは、ボーンの自分探しの旅路と、追手との戦い、核心にせまっていく道程なのです。

そして、権力に孤独に立ち向かっていく姿。それこそが今までにないスパイアクションというジャンルに風穴を開けた最大の要因とも言えるのでないでしょうか。

そんなボーンシリーズ。シリーズごとの記事もそれぞれありますので、ぜひそちらもお読み下さい。

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