としまえんの歴史とは?跡地は何になるの?最終日についても

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  1. 東京都練馬区にある遊園地「としまえん」が2020年8月31日、94年の歴史に幕を下ろします。

最後の日曜日、8月30日。

閉園を惜しむたくさんのお客さんが押し寄せました。

 

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としまえんの歴史

「としまえん」は、大正15年に開園した東京都練馬区の遊園地。

 

大正15年、当時財界人の一人であった藤田好三郎氏が所有していた土地を、運動と園芸を東京市民に広く奨励するために公開したのが始まり。

名前は、かつて、この土地を治めていた豊島左近太夫景村の居城跡にあたることから、「豊島園」と命名。

このあたり、としまえん、が練馬区にあるのに、豊島区にある?と勘違いされる人もいる原因だと思います。

昭和30年代にはスキー場、昭和40年代には、流れるプールといった世界で初めてとされる施設を導入し、首都圏を代表する遊園地の一つに成長。

 

多くの人に親しまれ、1990年代には来場者数が400万人を超え、ピークを迎えました。

しかし、東日本大震災を受けて、東京都は2011年に「としまえん」と周囲の一帯の土地を西武グループなどから買収。

 

が、次第に来場者数は2017年度は96万人まで減少。2018年度はやや回復、112万人に。

そして、2020年6月、土地を所有する西武鉄道が、今月いっぱいで閉園することを発表。

としまえん跡地は?

としまえんの跡地の整備については、東京都は西武鉄道などと覚書を締結し、世界的に人気の「ハリー・ポッター」のテーマパーク、そして防災機能を備えた公園を2023年前半までに整備する予定。

災害時の避難場所としても活用できる都立公園として整備する方針です。

としまえん最後の日曜日

最後の日曜日となった8月30日。

午前8時には入口に大勢の行列ができたため、通常の10時開店より早い午前9時前に開園しました。

特に「カルーセル・エルドラド」というメリーゴーランドが人気を集めていました。世界遺産ならぬ、機械遺産というものに登録されているメリーゴーラウンドです。

としまえん最終日

としまえんでは、営業最終日の8月31日、午後8時から打ち上げ花火があげられます。

そして閉園セレモニーが行われ、94年の歴史に幕を下ろします。

としまえん思い出

個人的に、一番たくさん行った遊園地です。

小学校時代は、家族と10回は行ったと思います。

プール、バイキング、アイスリーム、広々とした開放感…。

閉園はとても寂しいですが、心から関係者の皆様、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

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