マスクの裏表を見分ける方法は?不織布の読み方と意味も

スポンサーリンク

使い捨てマスクを使用する時、どちらが裏なのか表なのか、分からなくなる時がありますね。

この記事では、裏表の簡単な見分け方を解説します。

またあちこちで見かける「不織布マスク」という文字の読み方と意味も解説します。

スポンサーリンク

マスクの裏表の見分けかた

まず、一番簡単なのは、マスクを購入したときに説明箇所に書いてある通り確かめることです。

メーカーの社名が刻印されているマスクもありますので、その刻印がはっきりと見える方が上手だったり、耳にかける紐がついている方が顔につける方です。など。

説明書を読んでもわからない、もしくは袋を捨ててしまった、などと言う時は簡単な方法があります。

それは、マスクを少し広げてプリーツ(マスクについている何本か折れ目)。

この折れ目が下を向いている方(写真参照)↓

↑こちら側が、表面(顔につけないほう。そとがわ)です。

不織布マスクの読み方と意味は?

よく見かける不織布という言葉ですが、これは「ふしょくふ」と読みます。

ふしょくふマスク、ですね。

で、不織布の意味ですが、繊維を織らないで、機械的に化学的に繊維をからめ合わせてシート状に作られた布のこと。

織らないので、不織。ということです。

織らないで作られた布、で不織布。

その不織布で出来たマスクが不織布マスク、です。いわゆる使い捨てマスクですね。

スポンサーリンク
生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
hiroをフォローする
好奇心旺盛会社員のなんでも情報局

コメント

タイトルとURLをコピーしました